おじゃましてます
【01】What's going on!?
 


はじめまして、初めて、メールしますHKです。 今、私はカナダで、日本語教師助手をして住んでいるのですが、獸木さんのPALMシリーズは、高校生のころから大好きで頑張って集めていました。 カナダにくるようになってから、日本に帰るたびにPALMの新刊を探していましたが、見つからず、インターネットで探していた折、BIGCAT Studiotのページにつきました。

いろんな漫画を読みましたがPALMがいつまでも気持ちに引っかかるのは、私が感じてきたけど、なかなか言葉にならない考えが、PALMの中によく出てきたからだと思います。
わたしのライフナンバーが7(ライフナンバー占いは、本当に一字一句あたっているとうかんじ)なのをお知らせすれば、一番分かってもらえるかもしれませんが、ジェームスのような考え方をほんとによくしてきました。なので、PALMはとても身近で、漫画というより自分を肯定できる強い味方という感じがします。

私は小学2,3年生のころ友達に人と動物は違うのよといわれるまで、周りの人がそのように考えているとは知りませんでした。 いつも田んぼの中などで日暮れまで遊んでいた私には、電信柱の上のカラスも、秋田犬のハナ(近所の飼い犬)もneighbourで、人とその他の鳥や、犬、猫、すべての動植物を全部同じラインに置いていました。(今でも)ですから、この一言は人生最初のカルチャーショックでした。 カナダと日本と差のカルチャーシッョクはたいしたことなかったです。(基本的に楽天家だし)

7という人に限るか分かりませんが、私は確かにものすごく運はよ良く、ほしいものは手に入れてきたと思います。そして、私を守り、導く何かの存在をとても近くに感じて育ちました。 今までに2回ほど強烈なデジャブ(というか、予知)を経験しています。もうそれは一瞬ではなくて、ほとんど、二つの時間に同時に存在するような感覚です。 かといって、私は別に霊感とかはありません。 それに勝手ですが、これは自分のためだけに有効というかんじのものです。
そんなわけで、私は一見人付き合いは良いのですが、厚い殻をかぶっています。 そんな中でPALMがどーんと出版物となって当たり前のようにそんな世界を持っていて、私だけがこんなんじゃなくて、こういう人ももっといるんだ!と安心しました。
カナダにきてからは私は私でいれるので、精神的にも健康の面でもこっちにきてよかったと思います。 オーストラリアには行った事がありませんが、そちらも日本よりは個人主義なのではと思います。

長くなりましたが、こんな私が一番気に入っているのは、カーターです。 残念なことにPALMは今手元にありません。(いろんなカナダ人宅に居候生活で、あまり荷物は持てない)いつか永住できたら絶対PALMを持って来ようと思います。 日本だけでなくこんな辺鄙な所からもファンがいるので、ずーっと執筆してください! あと、ホームページが充実してうれしいです!では、また。
<HKさん>
   ○同族のよしみ(?)で7の方からよくメールやお手紙いただくんですが、必ず封筒がアニマル柄だったりするとこがさすが!だなあと思っていたら、わたしもこないだいっしょに旅行したアリスンから「どーして持ち物がみんなアニマル柄なの?」と突っ込まれました・・・。君だって本ばっか読んでんだろ〜(アリスンはライフナンバー4)。

 
Eメールでファンレターは初めてでどきどきです。
ファンサイトでお世話になりっぱなしのはなちゃんです。
インターネット初心者の私が検索機能を使って初めてやってきたのがこちらの「BIGCAT」で、初めてリンクしていって出会ったのがファンサイトでした。初めてと言うのはなににおいても思い出になりますね。
ファンレターとか送るのはなんだか照れくさくて(変なところで度胸がないのです)でも、いつものぞいているところの掲示板で獸木先生の書き込みなんか読んでしまっちゃうと、なんだか、あつかましくも親しみがわいててきてしまって・・(ホントにあつかましい!!)

PALMという作品を通じて素晴らしい友人達に出会えました。ネット上という、いろいろとトラブルが多いと言われている環境にもかかわらず、全くいやな思いもせずにいられるのは、管理人様のお人柄、そして共通の「PALM」という作品のおかげだと心から感謝しています。
そしてみんなと出会えるきっかけとなった「PALM」の作者である獸木先生にこうやってファンレターを送れる事にも感謝です。

これが私の元気の源なんだと改めて思う今日この頃、ファンサイトのオフ会がなによりも楽しみです。
PALM談義に花咲かせて楽しい時間を過ごせそうです。今回、主催者方も参加されますのでデジカメ持って張り切って行きます!!私の口から言うのも変ですが獸木先生にも御覧いただけるような報告書を作りたいです。だらだらと文章を書き連ねてしまいましたが、これを機会にファンレターメールに目覚めてみようかと思っています。(ちょっぴり度胸がついた)では、乱文乱筆失礼します。
<はなちゃん>
   ○いらっしゃい、はなちゃん!コメント拝見してます。オフ会楽しかった?おお、ファンレターメールに目覚めてくださいね〜。次回も楽しみに待ってます!

 
今日は。うぎゃうです。2回めの投稿になります。 以前の投稿がまさか載るとは思っていなかったので、ページに自分の投稿文を見つけた時は歓びの余り固まってしまいました。先生からコメントまでいただけてかなり幸せ者ですヾ(@⌒▽⌒@)ノ。
人生の中で一度会ってみたいアーティストはミュージシャンのデヴィット・シルヴィアンと言う人と遠藤遼一と言う人、それと獸木先生です。(でもきっと会えないんだろうなあ・・・。しかし夢見るのはいいことだ)
今日はタスク君の情報がアップされていて驚きました。もっと小さいのかと思っていたらもう高校生なんですね!!しかもとてもかわいらしい感じで(男の子には褒め言葉じゃないかも・・・?)先生とそっくりです。
名言のなかの「あるはずのないティッシュ〜〜〜」の話はつぼにはまってしまって笑い転げました。ナイスなセンスです、素敵。 

ところでホームページに写真を載せることに抵抗はないのですか?巷で言われているようなインターネットにおける個人情報の問題とか。ネットに写真を載せる方って少ないと思っていたのでちょっとびっくりです。
特に漫画家の方はコミックスの折り返し部分にも写真を使わないことが多かったりしますよね。FANとしてはお顔が拝見できてしかも息子さんの姿まで見れるなんて感激の二文字に尽きるのですが。
これでは質問になってしまいますね。一読者のたわ言です、すみません。だからって写真を載せるな!なんてことはおもってないですよ〜。写真万歳!! それではこの辺で。次のWings誌への掲載を楽しみにしています。
<うぎゃうさん>
   ○えっ?ネット上に写真載せると何かあるんですか?!うちでは本人もペットも載せまくりですがな・・・。コミックスの折り返し部分に写真を載せると、一体何が起こるんでしょう(わら人形がわりに針を刺されるとか福笑いにされるとか???)?
ちなみにきょうのタスクは髪といっしょにまゆ毛のブリーチをしようとして失敗し(髪を金髪にしたので、まゆはちょっとだけ薄い茶色にしようとして、まゆも白くしてしまった)、まゆなしオバケになってしまいました。親の説教を聞かず、環境を汚染したバツじゃ。

 
はじめてアクセスさせていただきました。PALMいつも楽しみにしています。
映画のコーナーで獸木先生が「ガープの世界」についてこの映画だめならPALM読まないほうがいい、とかいてありましたが何と私昔この映画見た時う〜気持ち悪う〜と思ってしまったにもかかわらず、PALM大好きです。だからもし今見たら評価も変わるかもしれませんね。うわっつらしか見てなかったのかも。やっぱりもう一度みてみよう。
次のコミックス楽しみに待っています。
<YMさん>
   ○お〜、トライしてみてね。心理学の講座に行ってるイギリス人の友だちの話では、より高度な芸術にアクセスするときは「これは好きこれは嫌い」という固定観念をとっぱらうのがコツだそうです。
しかし顔のよしあしにこだわらないとか、虫を気持ち悪がらないとか、ショッキングな事柄やバイオレンスに動じないと言った、人間の本能に関る克服事項はやはり大きなハードルのよう(結局は頭じゃなく本能なんすね)。進化の道のりは長い?
ちなみに獸木的には「ガープ」より、「トップガン」とか「アルマゲドン」のほうが気持ち悪系かにゃ(と、言いつつトップガンのサウンドトラックを持ってたりする・・)。

 
今「BIGCAT NEWS」でおすすめだった映画「ブレイブハート」をみおわってこれを書いています。叫びはしなかったけれど…大泣きでした。
最後がもう・・。ぜっつたい皆勝利をつかむものと信じ、助けを待っていた私は、どうして・・でした。私は映画で泣くのはこれが初めてです。(家庭ビデオでは映画といわないようですが。)
始めのうちは話の内容がよくわからず、ぼうっと見ていたのですが次第に時間を忘れる面白さに・・。胸のそこからしみるようにきたのはあの優柔不断の貴族・・<名前はブルうすでしたっけ・・。>に裏切られて次々と裏切った人々を殺した後、山のいただきに独り立っている彼(主人公のウィリアム)を見たときです。
なぜそこで感動したのかわからなかったのですが、あれ、感動してるよ私・・みたいな感じで。このかんじは中学の最後の体育祭のとき、味わったなんともいえない胸に突き上げる思いとおなじでした。久しぶりです。ああ、すごい映画です。最後はなみだがとまらずたいへんでした。彼の目はすみわたり強く、始めはちょっと老けてるかもとおもっていたのですが途中から彼の行動、言葉、すべてにめが離せず、言葉で言い表せないのですが(以下部分文字化け)と圧倒されました。

支離滅裂な文章なのですいません。筆のうごくまま?指の動くままにかいております。素晴らしい映画を紹介してくれて有難う御座いました。
次はたいたにっくを!映画はほとんど宮崎あにめだけなもので名作とよばれたものはほとんどみていませんもので・・。読んで下さり有難う御座いました!目をやすませてPALM頑張ってください。
しかしこの映画何度も私は見れません。絶対最後で・・つらいです。ちょっと起き上がれません。
<keiさん>
   ○「ブレーブハート」、いいっすよね。わたしは何度も観ちゃうけどな!これを観てメル・ギブソンにはまった知人のウキウキモンキーさんが、彼の映画を片っ端から観て、最後に「マッド・マックス」を観てコケたと言ってました。

 
自分では「PALM」にいつ出会ったかは良く覚えてないのですが、他の方のメール内容からすると、どうも高校生の時のようです。
一時、「星の歴史」の中でサロニーが恐くて中断していましたが、10年ぐらいたって久々に読み返し、この話の深い流れに再び巻き込まれてしまいました。
今では朝すぐにこのWeb-siteを覗き、その後一日中開けっ放しにしています。というのもそうしていると常にこの作品と繋がれているような気持ちを味わえるからです。
 私が先生のサイトで一番心を動かされたのは、「獸木野生の作り方」です。このページと「PALM」からいつも「私は自分を広げていって、世界と繋がることができる」ということを気づかされています。
というのは終着点のわかっているPALMという作品は、まるで円や球体のように感じられるからです。決して先の見えないどこかに流れていってしまうのではなく、完全でありしかも無限に周囲に拡がっていくからです。 他の人のメールを見て、皆先生の作品から何かしら同じ感覚を共有しているような気がします。
この作品とWebを通して多くの人達とその感覚を味わえるのは私にとって、とても嬉しく不(以下部分文字化け)ありがとうございます。この作品に出会うことが出来て本当に嬉しいです!
<Akikoさん>
   ○サロニーがこわくて10年も中断したんですか?あいつ〜〜〜!!!!

 
獸木野生様はじめまして。PALMを読み始めて15年、現在30歳です。偶然サイトを見つけまして、すみからすみまで2日かけて読みました(実は会社内しかパソコンがないのです・・・おさぼりですね)ちなみに私はライフナンバー1です。
あの占いは思い当たるところありましたよ。
美大生だったときにいつのまにか私のあだ名はあきこさま或いはおーたかさま・・・自分では普通にしているはずだったんですが。(それに実は粗っぽくてよくモノを壊すし、転ぶし。主人にはトラの手と言われています。あの占いでいくとライフナンバー3が入っているせいでしょうか??)
先生の作品の言葉には若い頃から随分励まされました。気が滅入った時 喝が入らないときなど時々心の中でつぶやいて活力にしている台詞はたくさんたくさんあります!(正しく暗記しているわけでないので、すみません。恥ずかしいのでここでは書きません。)
また、メールさせて下さい。このサイトを見てから改めてPALMを実家にとりに戻り、全巻読み返しました。ついでに青また青も今日読み返そうと思います。(以下数行文字化け)言いたいこと どれ程感動したかという事などお話したいことはいっぱいあるのですが、とてもまとめきれません。本当にどうか また メールさせて下さい。風邪などひかずにお体を大切になさって下さい。
<あきこさん>

 
あるSF系サイトからついさまよい込んでしまいました。
まことウェブとは、蜘蛛の巣地獄のことなり。去年9月から日本語のウェブを見始めたんですが、漫画のサイトは、はまるときりがないからわざと避けてたのに・・・あまりにすばらしいサイトなので、結局端から端まで読んでしまいました。
こういうメイルも普通しないんですけど、ついつい。まあ、PALMは十数年ファンで、私のオールタイムベストのひとつなんでそれもいいか、と。
PALMの新刊は今こちらに送られてくるところなので、楽しみに待ってます。では、御元気で。
<鈴さん>

 
先日ネットサーフィンをしていてこちらの頁にたどり着きました。
10数年来PALMにはお世話になって参りましたので、本当に嬉しくそれから毎日、少しずつ読み進んで参りました。キャラクター紹介には、色々感心したり驚嘆したり納得したりしながら毎日ひとりづつ読ませて頂きました。作品紹介は面白くて、一夜で全部読んでしまいました。改めて全作品を読み返したくなりました。THE WORLDへの期待感にどきどきしました。
そして今日、先生の近況報告を新しいものから順番に古いものへと読み進めていたのですが・・・・・
私のような読者にとっても愛着の深かった特別な先生の愛猫、サロニーの死の報告にぼろぼろと泣いてしまいました。サロニーが亡くなってしまったことは存じていましたがその経過を改めて知ると、涙が止まりません。今も涙をこらえながらメールを打っています。
何故泣けるのでしょう。私はサロニーに会ったこともないのに、なんでこんなにたまらないのでしょうか。

きっと、先生の手記の、先生の感情に泣けてしまうのだと思います。決して声高に、サロニーが死んで悲しいよ、本当に愛していたよ、とおっしゃられるのではなく、あくまで淡々と、落ち着いて、状況を的確に述べながら、その裏に溢れるほどの愛情を感じるような気がするのです。それが、泣けてくるのです。
悲しくて泣ける訳ではないのですが、たまらないのです。胸が詰まって、感極まる・・・・・というのでしょうか。

思えば、PALMを読むといつも私はこの、感情の激流に感極まって目頭を熱くして参りました。(以下部分文字化け)それは時にもどかしさでもあるし、愛情でもあるし、宗教的な感銘でさえあります。分かりません。でもこの分からない感動に、私は惹き付けられてやみません。

最後に、サロニーという透明で黒い猫に、全く面識のない私からも、どうかお礼を言わせて下さい。君は美人だよ。すごくすごく。本当にありがとう。
<匿名希望さん>
   ○サロニーにメッセージをお寄せくださったみなさん、ほんとうにありがとうございました。あやつ(こやつ?どやつ?)は幸せな猫でございます。
「In my life we'll always go on(タイタニックのテーマ)〜〜〜〜」と最近歌い、壊れてついに直らないプリンタの買い替えに奔走しつつ、「機械が死んでも後始末が面倒なだけなのに、人間や動物が死ぬとえらく打撃だったりするのは、生き物に魂があって、今もどこかに『生きて』いるからなんだ!!」と頭の中で叫ぶ、わけのわからない飼い主でございました。

(上記までのコメント/1999年11月更新)


 
はじめてHPをみにきました。インターネットを始めてまだ一ヶ月弱ですが、見に行ったなかで、一番読みごたえがありました。
<MYさん>

 
イントロページのクリスマスバージョンよかったですねー。 ジェームスのシルエットも美しいですのう。そして「ルビーブラック」(予告)。んもーっ。(「ルビーブラック」掲載月の)12月が待ちきれませんっ。
<KTさん>

 
最近、すっかりWINGSを離れてコミックス読者に成り下がっていたので、Webをみて感動しています。
、「ナッシング・ハート」や「あるはずのない海」を読んでいて作者ってどんな人なんだろう、若そうなのに子供もいて、こんなすごいストーリーを描けるなんて、普通じゃないと思っておりました(ほめ言葉です)。
昔あったファンクラブにも入っていて、会報も未だにもっています。ファンクラブが解散したときは残念でしたが、このようなWebが出来てとても嬉しいです。ありがとうございます。それでは、また。
<MAさん>

 
はじめまして。PALMを10年くらい読み続けている者です。
いつもお手紙をだそう!と心に決心するものの、出来ないまま時がたってしまい、このページを発見した時はめちゃくちゃうれしかったです。ページの作りも丁寧で、PALMの雰囲気もかもしでているし、デザインも好きです。
これからも素敵なページを作り続けてください。では。
<さゆさん>

<上記までのコメント/1999年2月更新>


 

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