ようこそ竹炭の天久保窯へ

長崎県西海町天久保の海が見える岬の先端でじっくりと焼いた竹炭です。
ガスや油を使わずに薪だけでじっくり焚いた全て手作りの製品です。
大量生産には無い丁寧に作られた炭の心地よさをぜひ体験してください。
また、市場にほとんど出回らない長崎の農産物もご紹介していきます。

竹炭 天久保窯 本山博文

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期間限定 農産物の直送

長崎産 デコポン(家庭用)
少々キズがありますが、味は贈答用と変わりません。
見た目と裏腹にとっても優しい味の柑橘類です。
酸味がほとんどなく、糖度が濃い事が特徴。コクのある味は質の高いバレンシアオレンジにも負けません。
今回は産地直送で5Kgがなんと2500円!
個数に限りがあるので売切れの際はご容赦ください。

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竹炭製品のご案内

竹炭は非常に堅く、先端は鋭利です。
長さや幅を調節するために割る時は素手で扱わずに金づちで叩くなどしてください。

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月の石(竹炭馬油石鹸)

重量:80g(製造時)
金額:1,500円
馬油(100%)に竹炭と竹酢を配合した無添加の石鹸です。職人が昔ながらの釜炊きで作りました。市販の石鹸ではつっぱったり、肌に合わない方にお勧めします。

甘えんぼうお月さま(竹灰馬油石鹸)

重量:80g(製造時)
金額:1,500円
竹灰は豊富なミネラルを含み、昔から傷を治すのに使われていました。竹灰を配合したこの石鹸は肌にやさしく使い心地にもこだわりました。
もちろんこちらも無添加です。

炊飯用竹炭
サイズ:約18cm(3本入)
金額:700円
御飯を炊く前に浮かべておきます。
芯までふっくらと炊き上げます。
古米などは臭みをとります。
10日に1回は煮沸してください。
飲料水用竹炭
内容量:100g
金額:500円
ボトルなどの容器に入れ、水道水を注ぎます。
水道水のカルキ臭さを取り除きおいしいお水になります。使い始めはよく洗い5分ほど煮沸してください。
お風呂用竹炭
内容量:400g(ネット入り)
金額:1,500円
水を張ったときから入れておけば、お湯が柔らかくなり、ぽかぽかと体が温まります。また、お湯も汚れにくくなります。浴槽に汚れがつきにくくなるので掃除も楽です。
車のにおい取り
サイズ:約25cm×13cm
金額:700円
座席の下に置いてください。タバコやペット等の臭いを吸い取ります。また、竹炭のマイナスイオンで自律神経も活性化されます。
車内の臭いが強いときは2個入れてください。
冷蔵庫のにおい取り

サイズ:約7cm×13cm
金額:250円
冷蔵庫の脱臭及び果物や野菜のエチレンガスを吸い取って鮮度を保つ効果
があります。冷蔵庫内の臭いが強いときは2個入れてください。100Lに1個が目安です 炭の上には何も置かないでください。

ペットのにおい取り
サイズ:約12cm×13cm
金額:400円
ペットかごの中や横に置き、水にぬれないようにしてください。
タバコやペット等の臭いを吸い取ります。
竹酢液

金額:900円(容量:120ml)
金額:3,500円(容量:550ml)
殺菌・消炎・消臭・止痒・アトピーに効果があります。
お風呂に入れれば肌が潤います。
また、植物の虫避けや、台所の消臭など、用途は様々です。

床下への敷炭用や贈答用の詰合せなどのオーダーにもお応えします。
お気軽にご相談ください。

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竹炭の効用

竹炭の特徴竹酢液の効用

ごはんをふっくらおいしく
お風呂を柔らかいアルカリイオン湯に
水道水を浄化し、ミネラル水に
油に入れ天ぷらをカラリと
湿気や臭いとりに
金魚鉢などの水の腐敗防止に
ガーデニング等の土壌改良に
野菜や果物の鮮度保持に


●何故、水がおいしくなるの?
水道水に含まれる残留塩素を竹炭が吸収するからです。
逆に竹炭からはナトリウム、マグネシウム、カリウムなどの天然ミネラルが排出されるため、水道水がミネラルウォーターになるのです。
おいしいミネラルウォーターにするためには1日程度、置いてください。

●何故、ご飯がおいしくなるの?
竹炭からは遠赤外線が放出されており、この効果で米の内部温度が上昇するからです。
魚や焼き鳥を炭火で焼くと、遠赤外線の作用でおいしく焼けるのと同じ理屈ですね。

●何故、お風呂に入れると良いの?
竹炭の遠赤外線によって、体の芯まで暖まるからです。
また、竹炭は水の分子(クラスター)を細分化するので、お湯がやわらかく感じられるのです。

●何故、臭いが消えるの?
竹炭には多くの気孔があり、この気孔が臭いの分子や湿気を吸着するからです。
吸着した分子は気孔に住み着いた良性のバクテリアが分解してくれるので、臭いは残りません。
同じメカニズムで、エチレンガスなども吸着するので野菜や生花と一緒に置けば、長もちしてくれます。


竹炭製品ができるまで


竹を山から切り出します。
4年以上生育した竹だけを選び、一本一本の間隔を一間(約1.8m)の間隔で切ります。
こうすることで竹の間に適度な日光が当たるようになり、春になると良いタケノコが取れるようになるんですね。


切った竹は約1ヶ月乾燥させます。
ほど良く乾燥させることで中に空気が入らない炭ができるのです。
乾燥した竹は、窯に入るよう4〜6分割に割って長さを揃え、節を取り除いておきます。


窯に積めるときは隙間が空かないようにびっしりと詰めます。
詰め終わったら土を盛って空気が入らないようにします。


窯は鉄と土で作られ気密性が高く、高温で焼け、枝や笹も炭になるように設計されています。
枯れた竹と防風林の間伐材を薪にし、火を入れていきます。


煙突の煙りの色を見て空気の調節をします。
火を入れてから約4時間で竹に火がつき自燃します。
あとは煙の色合いを見ながら24時間後に火を止めます。
風や雨の影響で仕上がり時間は変化します。
半日ずれるなんてこともしばしば。

火を止めたら丸1日置いて良く冷ましてから蓋を開けます。
炭が"カンカン"と高い金属音がしたら良い炭ができた証拠です。


竹酢は炭を焼くときに出る煙を液化させたものです。
一旦煙突から出た煙を竹筒に通し、液化したものを一滴一滴溜めていきます。
これを半年以上静置し、きれいな部分を取ったのが粗竹酢液です。

このままでも土壌改良や害虫の忌避剤に使うことができますが、さらに蒸留したものは、虫刺され、やけど、脱臭など様々な用途に利用できるようになります。